薬剤師の世界と異業種交流会と求人
新卒で入った会社が世に言うブラック会社で、定着率が平凡な8番バッターの打率くらいしかないぐらいに激務・薄給のため一念発起して会社を辞めて、そんな会社に入ってしまった自分を呪い、バイトしながら1年かけて薬剤師の資格を取得。今までの自分の人生の中でとても濃密な時間を過ごし、充実感と達成感を存分に感じていたのもつかの間、薬剤師の四角が活かせる求人が全くといっていいほどないことに茫然自失の毎日です。ないわけではないんだけど、そのほかの条件で自分が該当しないため、結局応募することさえできていない。もちろん、わずかな望みにかけて応募もしているのだけど、けんもほろろに断られています。取るべき資格を間違えたのか、不景気である世の中が悪いのか、人間性なども含めて駄目駄目な自分が悪いのか・・・諦めてはいないけれども、早くバイト生活から抜け出したいよー。今夜は友達と飲んだんだけど、友達の友達もきて、その人が薬剤師だった。自分は今まで薬剤師の人と個人的に話したことが無かったので、いろいろと話を聞けて楽しかった。結論から言うとなかなか地味な仕事で、ルーチンワークの繰り返しのようで、そうしたしんどさがあるらしい。求人も仲間内で行ったりきたりみたいで、結構狭い世界みたいだよ。なので、職場内恋愛だったり職場内結婚が多いらしいよ。結構ジミめでおとなしい子が多いみたいだけどね。いやーそれにしても他業種の人と飲むのは結構おもしろかったから、同僚から誘われている異業種交流会にも参加してみようかな。決してベンチャー社長みたいに、仕事仲間を増やそうということではなく、単純によその話も聞くことで見識を深めようという意味でね。うまくいけば転職先とか見つかるかもなー。